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オタクブログ

ダイナーを観た感想

ダイナー観た。
蜷川実花が監督で藤原竜也が主演でdaokoが主題歌で…?
曲者揃いの殺し屋が客のダイナー…?面白そう!観るか!くらいの気持ちで観た。


以下ネタバレばりばりします。

 

 

いや~…好き!って感じだった。萌えた。

はっきり言って映画をストーリー重視で観る人は拍子抜けかなと思った。
けど私は世界観がめちゃ気に入ったので良かった。
蜷川実花!!って感じの色彩が良かった。映像綺麗。

予告で笑った藤原竜也
「俺は~~~~!!!!!!!!ここの~~~~!!!!!!!!王だ。」
良かった。


まず一番ウケたとこの話ね。
私は結構小栗旬が好きなので強キャラ感出して登場したときワクワクしたよ。
なんかカブトムシかなんかを愛でてんの。
そんでバリバリムシャムシャ食べんの。

え?これ小栗のために藤原竜也が虫料理作る展開だったらすごいな…って思ってた。

けど結局小栗はあっさり死んでしまった。
しかも溺死体となってちらっと映っただけよ。


え!?!?小栗…カブトムシ食べただけで退場した…


おい!!小栗旬のファン!!気をつけろ!!!!小栗目当てで行くな!!!!!虫食うだけで終わるぞ!!!!!!!!

一番ウケちゃったな…

 

そんで窪田正孝よ、この人私の中ではドラマ版夜神月ってことしか情報がない人だったけど良かった。
窪田くんのファンは全員観た方が良い。小栗との扱いの差がすごいぞ。(小栗…)

とりあえず初っ端から窪田くんのキャラがティナに優しくていつ豹変するかヒヤヒヤしてた。


そうそう、ティナが殺し屋の武田真治にセクハラ受けてるシーン(語弊)(いや合ってる)でおい!!ティナに何しとんねん!!って思ってたら窪田くんが助けに来てヒュウ!!!!!!!!ってなった。
ティナを殺し屋たちが取り合う乙女ゲーか?
私は藤原竜也×ティナ派だったが(知らんが)窪田くんとティナも大変萌えた。


ほんとティナ可愛かったな…この人のこと名前しか知らんかったけどあのウェイトレス服似合うのなに?かわい~…
調べたらモデルとかアイドル?の人なんだ…普通に演技上手だったと思う…


あと予告で10人の殺し屋!!みたいに言ってるけど実際しっかり活躍するの少ないから。
斎藤工の存在後半にはすっかり忘れてたから。来店すらしないから。

しっかり見せ場あったの窪田くんと本郷奏多真矢みきくらいでは?

本郷奏多は全身整形で子供の姿をしているが実際中身は中年の殺し屋って設定なんだけど体の縮尺がおかしくて混乱した。不気味で面白かったけど。

真矢みきは唯一がっつり戦闘シーンがあったなあ。
男装の麗人って感じでめちゃくちゃかっこよかった~。

個人的には土屋アンナのキャラも濃くて好きだったな。


序盤でも書いたけどストーリーはあってないようなもんで(失礼)世界観を楽しむエンターテインメントって感じだった。
ただ意外とメッセージ性はあってティナは昔母親に捨てられてて自分はいらない人間だって思ってるんだけど藤原竜也はティナのこと
「いらなくはない」って言うんですよ。
最後はティナに「お前はお前が必要としている」(うろ覚え)って伝えるんだけどあのシーン良かったわ~

藤原竜也とティナは最初からまあ割と長らく険悪なんだけどあることがきっかけで若干打ち解けてって、
終盤真矢みきがティナを処理しようと連れて帰ろうとするんだけどティナが竜也に「ここで働けてよかった、ありがとう」って言って真矢みきの手下に連れられていくんだけど次の瞬間
殺し屋だった頃の藤原竜也がよみがえって真矢みきの手下たちを殺してティナを取り返すっていう激熱シーンがあるんですけどここで私は初めて藤原竜也ってかっこいいな。って感情が芽生えた。(説明長)

そんでまあ真矢みきvs藤原竜也のバトルになり、盛り上がり、店が爆発し(超展開)、竜也はボロボロの体でティナを裏から逃がそうとする。

こっからの展開、マジでLEONなのよ!!!!!!
竜也がティナに逃げるよう言ってティナは一緒に行かなきゃってなるんだけど竜也は俺は後から行くからって…
そんで色々話して(割愛)早く行け!!つってティナを逃がそうとする寸前2人の顔が近くなって心の中で「キース!キース!」って手拍子してたらほんとにティナが竜也にキスして映画館に静寂が訪れた。

あの回の客の民度が高くてよかった…。

そしてティナは逃げ、竜也は真矢みきの元へ向かう(あの爆発で何故生きているんだ真矢みき)。
そこで2人とも死んだと思ったらそのあと…ね~!!!!もう…

ハピエン厨歓喜

色々すっとばして感情のままに書いてるからなんのこっちゃわからんと思うけどLEON的ラストになるかと思ったら竜也とティナ再会して抱きしめ合って終わるの。
こんな幸せな終わりでいいのか?って感じだった。嬉しかった。
あれオマージュだよな…?ハッピーエンドを見せてくれてありがとう。

もう…二人で幸せにいつまでも暮らしてくれよな。って感じ。


てか普通にこの2人は恋愛的な関係じゃないだろうと思ってたから私が妄想で楽しもうとしてた展開がそのまま繰り広げられたからめちゃくちゃ萌えたよな。
恋愛要素いらんって言う人いそうな気がするけど竜也かなりの頻度で命がけでティナ守ってたしティナも竜也守ってたしお互いもう大事な存在だったでしょ…あれはあれで良かったと思う…

なんかね、劇中で2人に恋愛的なそぶりがほぼ無かったからティナが竜也にキスした時「えっ!?そういう感じ!?」or「えっ!?良いんですか!?(私)」に反応分かれそう。
私は少年漫画のNLが大好きで恋愛要素がない関係から勝手に汲み取って萌えるのが得意だったからすごい喜んだけど。


いや~、もっかい観たいな。
映像が綺麗な映画は中毒性がある。
あとはもう何度でも竜也とティナに萌えたい。

とにかく竜也とティナに萌えたから書いた。
また池袋の新しい映画館できたら行こっかな~。

ナポリテン感想レポ

今年一番のビッグイベントと言っても過言ではないナポリテンに行ってきました。
感情や事象を事細かに文章に起こして後から咀嚼し何度でも幸せを噛みしめたいタイプのオタクなのでめっちゃ書くよ。

まずチケットが普段ナポリch会員のことを540円って呼んでるのにちなんで(会員費が月々540円なので)540円なことに爆笑したよな。
この時点でもうありがとうの気持ちが湧き出る。

そして決死の想いで抽選に応募した。
遠方のナポリ民の友人と日付決め打ちでこの日にしよ!!ってお互い1枚ずつ応募したけど後から考えたらお互い2枚で応募しとけって感じですよね。
奇跡的にお互い当選してよかった。どっちか外れてたら死んでも死にきれなかったよ…

当選する前は「抽選…か…はい…外れる外れる…どうせ…私はそういう星のもとに生まれてる…はぁ…グッズ発表楽しみなのに手に入らないかもと思うだけで泣きたい…」
って感じだったんだけど当選してからというもの
「ヒャッハー!!!!!!!!!!!グッズ全部買うぜ!!!!!!!!!!オラァ!!!!!!!!!!!(クレカバァーン!!!!!!)」
になった。

そしてナポリテンに行く日を心から楽しみに生きがいとして仕事した。
弊社は今月からフレックス制になり(タイミングが良すぎる)ナポリテンの日は絶対最速で会社を出ようと決め、そのためにコツコツ働き早く会社出る分の時間を事前に補給しておくという徹底ぶり。

そして当日、紫のネイルに紫の服でウキウキで会社を後にする私。

池袋で友人と合流してマルイに向かう。
入場口でパスギルお面を受け取る。もう楽しい。

まず入場口の時点で奥から聞きなれた甲高い声が聞こえてきて笑ったんだけどその前に入口にナポリからのメッセージがあった。
すごいナポリっぽい文章で良かった。はっちさんの新規イラストもちょこちょこ描かれてた。可愛かった。

その次にフラワースタンドがあった。
それぞれインド人さん、ヒロセ、しんすけ、すぎる母。すぎる母!?!?!?!
しんすけは赤い花だったしすぎる母は黄色い花で笑っちゃった。なに?ありがたいな…

進むと生放送のサムネイラストが壁にバーッと貼ってあってこの回なんだったっけ?とかこの回面白かったね~の会話が弾むやつだった。

そしてその向かいにあったもの、それが今回私が最も心を奪われた展示である。
入場口で聞こえていた甲高い声の正体がそこにあった。


ミンピンの新作MAD動画である!!!!!!!!!!!!!!


※ミンピン=魔法少女ミンキーピンキー(蘭たんがボイチェン魔法少女に変身した時のキャラクター)の略称。
初出伝説動画30:40~ https://www.nicovideo.jp/watch/sm30126875
ミンピンガチ勢hacchi「俺達のミンキーピンキーを返せ」8:50~ https://www.nicovideo.jp/watch/sm30763199
後にナポリから生まれたキャラクター総選挙開催時、唯一ビジュアルが公表されていないにも関わらず堂々の1位に輝く。


そう、今まで姿を出してなかったのに新作動画でVtuberみたいなMMDみたいな3Dモデルが爆誕していた。
思い出すだけで可愛すぎて泣きそうなんだが…
それMMDモデルにして配布してくれませんかねえ!!!??!?!??!?一生遊べてしまう…

どんな動画かというとイオシスみたいなやつ。
前にすぎるが生放送の企画でイオシスみたいなヤバMAD動画を作ってきたことがあったがあんな感じだった。
クレジット見たら動画制作はすぎる、モーション作成はshu3、応援がhacchi(おもしろい)だった。

このために蘭たんが作詞(?)して新録してくれたのかと思うと…涙が出ますよ…
動画に中毒性がありすぎて早くこの動画公開してもらって脳にチップ埋めて一生見てえー。って思った。
一番好きなとこ「魔法少女自転車操業!」のとこ。最高だったな。世界、早くこの魔法少女を見つけて。

この動画だけで入場料540円を遥かに上回る価値があった。
ちなみに動画流してるモニターの周りにモーニングスターマリカーがささったスーファミがあって笑った。
ミンピンって存在してるんだ~…ふ~ん…


一生そこで人生を全うしても良い空間を後にして先に進むとナポリどう森掲示板の再現パネルと蘭たん作のhacchi服が現実となって壁に飾ってあった。
えっ………服売ってくれない?お願い!!

床は村の狂気のパネルが再現されててその上を歩くと住人の気持ちになれた。

別の壁にはリーさん作の激うま巨大イラストがバァーン!!と壁にあってじっくり見た。
初期から最近までのネタが盛りだくさんの愛あるイラストで感動した…


奥に進むと小部屋になっててパスギルドッコイショの世界がそこにあった。
これ作るの楽しかっただろうな…。

カーテンをくぐってまた小部屋になっててshu3の部屋になってた。
壁にはティニスの背景画像とshu3の下手くそな料理写真と当時のそれに対するメンバーのツッコミが飾ってあって笑った。
反対側にはシューゲラーのパネルとペチャポのゲラぬいぐるみ(触ると転がって笑いだす)があった。
あとでかいパンツが飾ってあった。これは副キャプテンすぎるのやつだろうか。

次の部屋はhacchi部屋。
壁に豚畜生先生の詩。既出のやつ。名文。
反対側にはhacchiオリキャラの数々のパネルと木の机と椅子があってその下に作文用紙の束。一番上の用紙に「すぎるvs塩」って書いてて笑った。
机の上には例の架空のカセットとファミコン、最近読んだと放送で言ってた狂気の本。
あとノートか作文用紙か忘れたけど雄すぎの書き出しの文章(初出)が書いてあって蘭太郎が作務衣だったことを知る。

<追記>
机上の雄すぎの原稿は作文用紙、その上には鉛筆で描いた形容しがたい謎の絵と、豚畜生先生の短い詩が書き殴られた紙が2枚あった。
いずれも直筆でしょう。貴重ですね。


前方に白い箱があって覗き穴からカラフルな光が漏れててリスナーなら一瞬で察しが付くの笑った。
覗いたらカラフルな光に包まれたパーシーのシルエットがあった。(知ってた)

次の部屋がすぎる部屋。
壁には杉岡幼稚園のみんなからの絵(???)が30枚くらいあった。
なんの説明もなくあるしよく見たら闇が見えて怖かったから考えるのをやめた。
反対側には幼少期のすぎるの写真の雑コラ集が4枚あった。
その中心にはあのみんなが待ちわびてたすぎるの"ねじねじ"が…

虫飼う用のケージの中にカブトムシ(もちろん本物ではない)と一緒に入ってた。

これさら~っと見てたら見落とすよ!?ねじねじがこんな形で展示されると誰が予想してたであろうか。
これがあの…ふ~ん…使用感がすごい…って感じだった。

あと壁にすぎる母からの感謝のメッセージ(達筆)があった。
ユーモアあって面白かった。
あとあのhacchiさんが死ぬほど笑った例のタイムマシンも置いてあった。


すぎるの部屋を抜けるとちょっと開けた部屋になってて左側の壁に神絵師たちからのイラストが飾ってあった。
前半にあったリーさんの巨大イラストの小さいやつ、倉島さんのキービジュアルデザインラフ、米津玄師のツイッターでバズったやつ、りぼん作家さんの可愛いイラスト。
米津さんのやつツイッターで見た時もたまげたけど実際に生で見ると細かさが半端なくてひれ伏した。莫大な愛じゃねえか…
もし私が怪盗やってたらこれ盗みますよって予告上書くね。

正面の壁にはずらっと10個黒いカーテンで隠されたものがあってなにかと思ったら
ナポリメンバーとゲストの私物」展示だった。

・4人の収録マイク(今どうしてるの?って感じだった。蘭たんはヘッドセットで他みんな結構本格的なマイクだった)
どう森で実際に使ってる3DS(見た時うずまきが歩いてて笑った)
・shu3のLOMのアルティマニア(年季入ってた)
・すぎるが蘭たんに「これ拾ってん」と嘘をついた黒いハート形の指輪(コメントのしようがない)
・ロウの眼鏡(レンズ欠けてた)
・写真立てに入ったツイッターで話題になった蘭たんのアフロ自撮り(カーテン開けた瞬間爆笑した)
・歴代チャンネル配布グッズ(マウスパッドだけ当たったなぁ…)
・hacchiさんが水族館に行った時に3人に買ってきたおみやげのキーホルダー(すぎるだけ未開封で草だった)
・shu3のヤリのアーティファクト(バイブ音の正体)
・hacchiさんが2周年記念放送ですぎる宅で着ていたパジャマ(想像通りの柄だなァ…)
・しんすけの赤ポロシャツ(なんでこれを寄贈してくれたんだ、ロウさんの眼鏡もだけど…)
・すぎるのねじねじ別パターン2個(逆にカブトムシがいないことに違和感を覚える)

なんかほんと…ファンには嬉しいけど何も知らない人がこの展示内容見たら混乱するよな。

そしてその近くにあったのが

蘭たんの防音室。

これっ…これ使ってたの!?ってくらい狭かったな…
これは暑いよ。道理で配信中暑い暑い言ってると思ったわ。こんなんだめだよ。
奥の壁のガムテがすごかった。
防音室の側面にはマジックで「引き取り手募集中 問い合わせはすぎるまで」みたいなこと書いてて笑った。

<追記>
防音室の側面に書いてあったのはかぼちゃのでかいイラストと
「引き取り手募集(問い合わせはすぎる迄)」だった。
防音室の中に入って斜め上振りかえったところに小さく「苦しい…タスケテ…」みたいなこと書いてあった。

 

さらに奥に進むとグッズにもなってた4人のまるっこいキャラのでかいやつと壁に手書きメッセージ。
ここで4人が実際に書いたんだなあ…と感慨深くなった。
蘭たんはツイッターのIDと「フォローお願いします!」みたいなこと書いてた。何年前からフォローしてると思ってる。
hacchiさんは「終わりだよ…何もかも…」だっけな。ヤバい…この辺メモしときゃよかった…

<追記>
蘭たん→ツイッターIDと「フォローお願いします!」
すぎる→良いところじゃないの~(ろの前にると3書いて×してある小ネタ)
shu3→よかったデスネ…
hacchi→もう終わりだよ…何もかも…
あとそれぞれのミニキャライラストとサイン

 

次の部屋はふせんにメッセージ書いて貼れるコーナー。
みんなのふせん見るとイラスト可愛かったり笑えたり楽しかった。みんな友達になってくんないかなーって思った。
私もミンピン新作MADへの感謝のメッセージを残してきた。

<追記>
ふせんコーナーの端に見にくいところにあった小ネタ羅列して「見逃してないか!?」みたいなこと書いてるふせんあって
その周りに「ありがとう!」とか「見てきたわ」とかふせんあってほほえましかった。人少ない時だったから私も戻って見てきた。
ふせんコーナーの机の下の壁にもshu3のねっとりメッセージあって笑った。

 

最後にペンチマンののれんをくぐって終わり。

充実感がすごい…。


そしてこの頃既に焼け野原と化していた物販に一応進む。
とりあえず残ってるものは全部買ったけどなくなりすぎてて全然買えなかったヨ…
蘭たんのアクキー買えたからまだ良かったかなー。
通販で全買いするね。

レジでエポスカード入会したらめっちゃ安くなりますよの案内受けたけどカード作るのめんどくさいことわかってたから断ったんだけど
絵柄色々あるんですねってレジのおじさんと話してて「ナポリのカードあったらみんな作りますよォ~!」って言った(迷惑客やめろ)

最後に岡崎体育ナポリコスプレパネルと写真撮った。いやこれ愉快すぎない?
お面つけて蘭たんのポーズと同じポーズで写真撮ったけどパネル見える場所に割と人いてクッソ恥ずかしかったゾ…


そして池袋のパンチョでナポリタン食べた。おいしかった(小並感)
あとから隣の席に来た女性二人も540円だったけど話しかけられなかったよ。陰の者なので…


とにかく楽しかった~。
楽しかった。本当に心からありがとう…。

文化祭だったなってナポリが放送で話してたけどほんとそんな感じだった。
本人たちが楽しんで作ってくれたんだな~って伝わった。
これほんと行けなかった人のためにもまたやって…全国ツアーしよう…蘭たんの防音室運ぶの大変そうだけど…
運営側の対応も通販のお知らせも申し込み開始も迅速すぎたし当日券の配布とか色々良かったね…

今後もこういうリアルイベント的なのやってほしいなー。
コラボカフェとか。考えるだけでおもしろいよ…

展示会っていう手法は前代未聞すぎてどんなもんかわかんなかったけどすごい良かったね…
ゲーム実況じゃなくてもこの4人自体が表現者として成立するんだよなー。

今回のイベントでナポリがいかに自分たちを過小評価してたかわかったはずなので今後は遠慮なく色々やってほしいです。
よろしくおねがいします。


生きがいが終わってしまって燃え尽きた感あるけど明日は蘭たんの個人実況が始まるからまた生きがいできちゃったな…
この人に生かされ続けてもう何年だ?もう蘭たん無しで生きてけねえよ私はよ…

 

 

<追記>
入口付近のミンピンコーナー、10回以上見てきた。
やっぱ世界一可愛かった。
衣装はオレンジと黒と紫で蜘蛛の巣っぽいデザインとかかぼちゃの鞄とかハロウィンぽくて可愛かったよ。
髪は紫ツインテールだよ。解釈一致だね。


以下うろ覚え歌詞

撲!!!!殺!!!!
撲!!!!殺!!!!
撲殺!撲殺!撲殺!撲殺!撲殺!撲殺!
蹂躙してる~
クリームチーズクリームチーズクリームチーズ
クリームチーズクリームチーズクリームチーズ
パンツ買って履いてくるの忘れてきちゃったよ~~!!!!↑↑↑(可愛いポーズ)(ここ狂おしいほど好き)
ドラゴンサイクロプス
殴った帰りにコンビニ寄って
公共料金ギリギリ支払い
魔法少女自転車操業!(ここ狂おしいほど好き)
新人教育
上司の軋轢
親からLINEで結婚催促
うるせ~!!!!!!知るかそんなもん!!!!!!!!!!
だってミンキー魔法少女だも~ん!
あ~スッキリした!またやろ~~っ!!ん~~~~っ!!!!!!

 

須田景凪ライブ「teeter」感想

4/7に渋谷LIQUIDROOMで開催された須田景凪のライブ「teeter」感想。
私の感情しかないのでレポとは言えない気がする。

須田さんを知らない人のために説明すると、元々「バルーン」名義でボカロPをしている人で
「シャルル」という曲は2017年のカラオケランキングで総合1位を獲ってる。
シャルルはマジで爆流行りしすぎて過言じゃなく歌い手全員歌ってると思う(過言)
動画で出してなくてもアルバムで歌ってたりするからマジで全員歌ってると思う…それくらい流行りまくった。

シャルル/flower - YouTube

そのシャルルをバルーンさん本人が歌った動画も再生され倒して神話になった。

シャルル/バルーン(self cover) - YouTube


元々ボカロP本人が自分の曲歌う文化ってあったけどこっからまた更にその文化が加速した気がする。

そしてその後も何曲かボカロで出す→自分で歌うを繰り返して満を持して本人名義の「須田景凪」として2018年1月にデビューした。

バルーン名義の時のライブは1回行ったことあったんだけど(雨と傘)須田さんとしては今回初めてライブに行った。
現時点で須田名義で出してるCDはデビュー時の「Quote」

須田景凪 1st Album「Quote」クロスフェード - YouTube

と今回のライブの表題にもなってる「teeter」

須田景凪 1st EP「teeter」クロスフェード - YouTube

だけだから改めてめっちゃ聴いた。


いや~もう良かったな…としか言えないんですけど忘れないうちに書いとく。
あんなに感動したことでも忘れるんですよね…人って…この文章を読むたびに感動を思い出そうと思う。


まずOPね。まずOPオシャレ。
スクリーンに「teeter」って映っててなにやらオシャレエフェクトがオシャレだった(語彙無)
ちなみに後ろの方の真ん中で見たんだけど意外と顔とかちゃんと見えてよかった。

 

M1.farce
1曲目何が来るかな~と思ってたけど意外なとこきた!って思った。
須田さんの曲って「雨・花・日常・一筋縄ではいかない恋愛」みたいな要素が多いけどこの曲全部入りって感じで好き。
歌いだしの「あなたの作り笑いはとても寂しいから」からもう指差し確認でヨシ!って言いたくなる。

 

M2.街灯劇
たまらねえぜェ~~~ッ!!!!!前奏から満たされる。
サビの高音で叫ぶ感じ良いよね~~良い。須田さんの高音は良い。

 

M3.idid
この曲の前奏のかっこよさ異常じゃない?流れた瞬間テンションがぶち上がる。
これ照明もかっこよかった気がする。記憶があやふや。
2番Bメロ前の手拍子3回みんなやってて最高~!ってなった。

 

M4.鳥曇り
死んでも良い!(良い意味で)ってなった。この曲めちゃくちゃ好きなんだ…
好きすぎて前奏は思考停止してた。理解が追い付かなかった(?)
歌詞がほんと…もう…良いしメロディーも良いし…生で聴けて良かった~。
「待ってって言ったって一度も振り向きもしないあなただった 酷くぬるい風でした それが嗚呼 大好きでした」
この女の子の肩掴んでその男は忘れよう!!な!!って言いたいけど
「一刻も早く手離したいな でもどうせその度に思い出してしまうのは 自分勝手なあなたの寂しそうな横顔」
でカァ~~~~ッ!!!!!ってなっちゃう。歌詞を楽しみすぎじゃない?私…
てかこの歌詞書く須田さん何?ありがてえ…(?)

 

M5.Cambell

須田景凪「Cambell」MV - YouTube
スクリーンで雨が降り出す。
この曲もさ…ほんと須田景凪の真骨頂って感じの切ない曲…
サビの高音が良いんだ。苦しそうに歌ってるのが良いんだ。
そんで後奏で左右違うメロディーを弾いてたギターが最後の一音だけ同じ音になるとこが良すぎて泣ける。

 

M6.シックハウス
スクリーンで額縁の中で逆さの花束が揺れてる。
世界観、良~…(語彙が無い)
じわじわ音に飲まれる感覚に陥れた。

 

M7.レソロジカ
スクリーンに額縁の中で花束を持って歩く人が映る。揺れてたのそういうことね~!って感じだった。
Cambell→シックハウス→レソロジカでもう芸術作品じゃん。って思った。
全部ゆったりめの曲だけどグワーッと世界観に飲み込まれた。
最後の「どんな哀楽だって分け合っていこうね」がすごい…光…って感じ

 

M8.morph
「Quote」の1曲目の前奏が2分弱ある曲。
なんかここで世界観リセットされた感あってまたライブ始まった気がして嬉しかった(?)
「どうかこの日常を愛してほしいんだ 変わらないものなんてひとつもないから」
って良い歌詞だなあ。世界とかじゃなくて日常っていうのが須田さんっぽい。

 

M9.Dolly

須田景凪「Dolly」MV - YouTube
スクリーンでアボガド6さんのMVが流れて泣く。
アボガド6さんの映像の前で歌う須田さんの姿見て完璧がここにある…って思った。
たしかこの曲の手前のMCで「ここからうるさめの曲続きます」みたいなこと言ってて会場大盛り上がりだった。
待ってました!!!!!って感じだ。

 

M10.mock

須田景凪「mock」MV(Short ver.) - YouTube
「teeter」の1曲目。待ってました!!しかもアボガド6さんのMVまた流れて泣く。
「君を呪う全てを壊してしまいたいな その為にどんな事が出来るかな」
って今までにないちょっと攻撃的な歌詞好き。滲んでた闇が不意に漏れ出た感

 

M11.レド

須田景凪「レド」MV - YouTube
大好き大好き!!!!!!!
須田名義になってまもなくの曲だったんだけどMVで手放して離れ行く風船を見つめる男の子がいるんだけど
「バルーン」を手放した須田さんのような気がして「正解など無いな」の歌詞がすごい重みあって好き。
ほんとこの歌詞って自分のことを歌ってるんだろうなって勝手に思ってるから生で聴けてすごい良かった。

 

M12.シャルル
ここで来ますか~!!直前MCで皆さんも知ってる曲だと思うので…って言ってたけどシャルル知らんでこの場に来てる者、おる?
みんなめちゃ盛り上がってて嬉しくなったな…

 

M13.ポリアンナ
シャルルの勢いを殺さない名采配。(何様?)
ストレートな愛憎が溢れまくりソング。
感情を叫ぶ系の歌はほんとライブで聴きごたえある。

 

M14.パレイドリア

須田景凪「パレイドリア」MV - YouTube
私の本命。私の中の須田景凪曲でこの曲が暫定一位。
駆け抜けるようなメロディーも好きだけどやっぱ歌詞良いんだよなあ…
永遠じゃない愛に不安を抱きながら縋るみたいな…そんな…なんだろうな…
いつまでも続くと確信した幸せを歌ってることなくない?この人…ある?あったらごめん…
MVも合わせて良いんだよなあ…初の実写MVだったからどうだろうって思ったけどめちゃ好き。

 

M15.浮花
好き。泣ける。これ…素直にいつまでも続く幸せを願ってる。(前言撤回)
けどこれ傍にいないよね。片思いっぽいよね。
自分の隣にいるわけじゃない愛する人の幸せ願ってるよね。多分。
「じゃあね 胡乱な愛情」が切ね~~!!!胡乱じゃないだルォ!!!????(誰?)


そんでしっとり終わってからのアンコール。
この時点で須田名義曲ほとんど歌っててアマドールと密って曲だけ歌ってなかったんだけどどっちもしっとり系だからどんだけしっとりするんだよって思ったら
まさかのメーベル。

メーベル/バルーン(self cover) - YouTube
バルーン曲でシャルルより好きなんだよなァ…嬉しすぎて死んでも良かった。
メーベル前のライブでも聴いたけどシャルルと並んでこれからも永遠に歌い続けてほしい…
ちなみに男女が夜中に喧嘩して一旦とりあえずもう寝ようぜって歌です。好き。

最後は「密」で終わり。
しっとり締まった…


須田ファンとしては満足感ありまくりだったけどバルーンファンとしてはもうボカロ曲歌わないのかなァ~ン…となってしまう。
前回のバルーン名義の時のライブで歌った「unseen」「felis」「esse」「夕染」「雨とペトラ」がマジで良かったからまた聴きたいなあと思いつつ
やっぱライブって生ものなんだなあと思った。
その瞬間だけのものだから噛みしめないとなあ。

ただボカロ時代に作った曲も須田さんの曲に違いはないから今後も歌ってほしい気持ちはある。
「のけものばけもの」生で聴けたらほんと人生に悔いなしって感じだな…


あとMCで「ここにいる皆さんが『須田のライブに行ってきたんだが』と誰かに話したときにピンと来ない人がいるというのが申し訳ない」
「たくさんの人たちの共通言語になれるように良い曲を書いて、良いライブをして、あとは徳を積みたいと思います」
って仰ってたのがすごい応援したくなった。
そうなんだよなァ~!須田さんに限らず好きなものの話をしたくても相手がそれを知らないから話しにくいこと多い。

米津さんとか良い例で、数年前は米津玄師が好きだって言っても誰?って感じだったけど最近はみんな知ってるから嬉しい。

須田さんがそうやってみんなのためにって言ってくれるならこっちも返したいよな…

 

ライブってあたりまえだけどその人のファンばっかいるから嬉しい。
私の音楽の趣味合う人いないから(マジでいない)ライブとかいっつも一人で行ってる。
ネット発の音楽大体好きだから友達欲しい…友達欲しい…


とにかくライブ良かったです。
なんか、やっぱもっと好きなことを発信しなきゃいけないなと思ったので書いた。対象が人間ならなおさら。

あ、ライブグッズはTシャツ買った。そんで次の日会社に着てった。
いい気分だった。

ラブコメ論

ブコメが好きだ。
一対一のラブコメが好きだ。
私が少女漫画は読まないくせにラブコメが好きなのはライバルの存在が関係している。


私が初めて読んだ少女漫画はおそらく祖父母宅にあった「キャンディ・キャンディ」である。
wikiにストーリー全部書いてあって笑った。最後の大事な展開もネタバレしちゃってる。

最後の展開は痛快だったが、途中性格の悪い女がキャンディの大事な男を奪っていくのがつらくてつらくて…キャンディめっちゃ良い子なのに…
キャンディとテリィは愛し合っていたのに…なぜこんな仕打ちを…マジで怒り狂った。
でもスザナもあんだけのことするほどテリィのこと…だけど…(この話は長くなるのでやめよう)

キャンディキャンディは私の少女漫画観に大きな影響を及ぼした。

主人公が好きな男のことを好きな別の女が出てきて主人公が傷つくのを見たくねえ…

これである。
少女漫画の主人公の女の子は読者同然なので(暴論)結論、私が傷付きたくないのである。

いやわかりますよ、たいていの少女漫画は紆余曲折あって結局ライバルが負けるのはわかってますよ。
その後ライバルが主人公の良い友達になったりもするんでしょう。多分。なんかで見た。

けどライバルの敗北=ライバルから見たら主人公の敗北ですよね?(なんか言い出した)


私は家庭教師ヒットマンREMORNの三浦ハルという女の子キャラが大好きであった。
どんな子かというと、主人公のツナのことが好きな素直で元気な可愛い女子である。
だが、ツナはヒロインの京子ちゃんのことが好きなのだ。

ハルいきなり負けとるやんけ!!!!許せん!!!!!!!!

まあツナの片思いではあるが、ハルこんないい子なのに選ばれないんか…と悔しい思いでいっぱいであった。
なのでもう別の男とくっついて幸せになれハルは…とNL同人をあさる道に進むのだがそれは別の話とします。


ハーレムもの作品も嫌いじゃないが好きとも言えないのはこれである。
選ばれない女が生まれてしまうのである。

私の推し女子、ランカ・リー(マクロスF)、羽川翼(物語シリーズ)、小野寺小咲(ニセコイ)、櫛枝実乃梨(とらドラ!)etc...
もうこれだけ言えばわかるだろう。皆好きな男に選ばれなかった女子だ…(書いててめちゃくちゃ悲しくなってる)

フラれるシーンでどんだけ号泣したかわからない。私は何回失恋すればいいんだ。

けどこれみんな正ヒロイン強いからなんも言えない。
正ヒロインのことも嫌いじゃない。それがもうなんか…早く報われてくれ。

言わずもがないちご100%は東城派だった。
最終回の展開には息をのんだ。嘘じゃろ?嘘じゃ……(絶命)

なんで主人公の男が最初に好きだった子じゃなく後から現れたスーパーガールに持ってかれてしまうん…


小学生の頃に「A・Iが止まらない!」という赤松健先生原作の半ハーレムもの漫画を読んだ。父の本棚にあった。
半ハーレムと称したのは一応可愛い女の子は割と出てくるものの、通常のハーレム漫画ほど多くないこと、主人公に好意を寄せるキャラも少なく絶対的なヒロインがいるからだ。

ただ、この作品のヒロインは主人公が開発したAIの女の子なのである。

1994年の漫画にして時代を先取りしすぎである。

興味がある人はここで無料で読めます。公式です。

www.mangaz.com

主人公のひとしと、ひとしが開発した女の子AIのサーティは色々なトラブルに巻き込まれながらも楽しい毎日を送る。

 

そこに登場するのだ…強キャラのライバル女子が…

 

可愛い人間の女の子がひとしのことを好きになる。

サーティは優しい子なのでひとしは人間の女の子と幸せになるべきだと…考え…やめて!!サーティが傷付くのを見たくない…

紆余曲折あってそこも乗り越え、作品の最後は割とマジで泣ける良いシーンもありつつ完結する。

心底安心したがライバルのくだりは心臓に悪いのであまり読み返せなかった。

 
そういった妙なトラウマを持っているので一対一のラブコメの安心感はすごい。(前置きが長い。)
はよくっつかんかい!!とニヤつけるものが良い。とにかく安心してニヤつきたい…

私のラブコメに対する想いは私の敬愛する漫画家の肘樹先生と全く同じなので見といてください。

note.mu


この記事の序盤にラブコメに対する思いの丈が綴られているのだけどほんとにこれ。ほんとにこれ。

引用させていただくと、ラブコメが名作たるに必要な点が
「ラブコメを展開する二人が愛すべきキャラクターであること」
「恋でマヌケになること」
とあるけどほんとこれだな…と思いました。(語彙喪失)

ちなみに上記の記事の本題の漫画については理想のラブコメなので(男同士だけど)私とラブコメ思想が一致する人は読んだ方が良いです。


私が大好きなラブコメ漫画は「月刊少女野崎くん」である。
まず主人公の千代ちゃんがとてもかわいい。
ただかわいいだけじゃない。人間らしいというかとてもキャラが立っていて応援したくなる。
千代ちゃんが好きな野崎くんもキャラが濃い。そしてラブコメお決まりの鈍感野郎。

この2人だけじゃなく2人の周りのキャラ達もめちゃめちゃ良いのである。
千代ちゃんと野崎くんの他にもはよくっつかんかい!!とニヤニヤする関係の男女が2組いるのだが、なんと全員恋心を自覚していない。
こっちとしてはもう本当にはよくっつかんかい!!としか言えないのだが。

作品全体で見るとラブ要素はだいぶ少なく、ほぼギャグである。めちゃくちゃ笑う。本当に面白い。
そこに急にラブ要素が来るとGAPでハァッ!!!!!!ってなる。急に語彙が無くなったな…

なんというかスイカに塩である。
イカ(ギャグ)に塩(ラブ)で甘くなる。上手いこと言ったわ!(はい…)

とりあえず月刊少女野崎くんはアニメ化もされていて本当に最高になれるので最高になりたい人は見てください。
原作も本当に最高です。


あとは「まとめグロッキーヘブン」も大好きだ。
最近ツイッターで作者の方が1話の画像ツイートをして軽くバズってた。

簡単に言うとこれまでのラブコメ王道である「ラッキースケベ男」と「暴力系ヒロイン」の男女逆転、「ラッキースケベ体質の女子」のまとめちゃんと「ツンデレ系男子」のつどいくんのラブコメである。安心してくれ!男子は暴力はふるわない!(女子には)

とにかくハチャメチャなギャグだが結構しっかりラブコメしてる。
はよくっつかんかい!!と言わざるを得ない。
ツンデレ男子が天真爛漫な女子に振り回される展開は見ていてとても気持ちがいいものだ。

いつもツンツンしているつどい君が他の男子と仲良くしているまとめを見てモヤモヤする様はもう本当に
やっぱ好きなんすねえ~!!!!!!(満面の笑み)といったところだ。


あと最近はアニメで「かぐや様は告らせたい」を見て最高になった。
これ、求めたものです。(爽やかスマイル)って感じだった。
プライドが高い2人がお互い自分に告らせようと画策したり慌てふためいたりする様がマジでアホで可愛くてたまらん。

 

愛すべきキャラが恋でマヌケになるのを見てニヤつきたい。
これが私の願いである。

この世にはまだ私が出会うべくして出会っていないラブコメ漫画があるだろう。
おすすめあったら教えてください。

生きがい実況者の話

ジャック・オ・蘭たんについて。


ほんとバカOLヘビーユーザー並感しかないんですけどなんか書きたくなったので。
11周年も間近だしね。11周年すごいですね。少し早いけどおめでとうございます。


最近のキンハ実況、皆さん見てますでしょうか。
見てる人はわかると思うけどいまだかつてないほど全力で楽しそう。

 

そんで常々思ってたのだけどらんたん、ここ数年で個人実況のスタイル変わってませんか?
もちろん微妙な変化はずっとし続けてると思うけど。

まあみんな言ってるけど人の感情が生まれたというか…いや人の感情はもちろんあったんですけど…。
ゲーム自体の影響も大いにあると思うけどFF15あたりから随分印象変わったな~と思ってた。


FFでは今までにないキャラ愛もそうだけど普段しないやりこみだけじゃなく過去編のアニメとかDLCの回収まで…
らんたんの実況の中では極めて異例。
正直ここまでFF15というゲームがらんたんに刺さると思ってなかったのでこちらとしては驚きつつも嬉しかった。

 その後のスカイリムではらんたんが主人公と共に旅するスタイルをFFから引き継いで楽しんでくれた。
相変わらずの悪行を楽しむ面もあったけど、旅の途中で出会った自分を養子にしてほしいと頼む女の子のことを忘れていなくて最後に会いに行ってほんとに養子にするところがちょっと意外で嬉しかった。

 その次のトリコでは最初はトリコに対して死ぬほどビビり倒していたらんたんが最後にはトリコを想って涙するくらいになっていた。
ラストの考察も良かった。
トリコでもらんたんは実際にまさおとトリコと旅するスタイルだった。


そんでやっと確信した。
らんたんってFF以前まで主人公と共にいるようなスタイルでゲームに入り込むことってほとんど無かった。(と思う。)

今まではゲームの主人公とらんたんは隣にいるわけじゃなくて、あくまで第三者目線で主人公を見てた。
それでもじゅうぶんゲームを楽しんでるのはわかったし見てる方も楽しかった。

 

けどFFかららんたんは主人公の隣にいて一緒に冒険しててさらに面白くなったし、らんたん自身も楽しんでるんじゃないかな…と思う…
10周年を節目にさらに進化してくれたな~と。(お前何様だよ)(ディオラス並感)


そんで10周年イヤーラストを飾るタイトルがキングダムハーツですよ。
マジでなんで今までやらなかったの?ってくらいディズニー好きじゃん…
これもまたソラとドナ公とアッヒョとらんたんの4人旅のようなスタイルで、度々ヴィランに媚びて、各作品とキャラクター愛が伝わって、最高である。

11周年迎える前に最終回になるのかな。
コメントでちらほら2もやってほしいって声があるけどほんと是非やってほしい。もっと楽しそうならんたんを見たい。

 

というわけで変わったなって感じたのはFF15からなんだけど、私は540円だから思ってしまう…ナポリ結成してなかったらまた違ったのではないか?と…
FF始めたタイミングってナポリのARKがひと段落、チャンネル開設から数か月、1周年生放送から1か月半くらいの頃なんだよね。
良い感じに仲良くなった頃かな~と。

そのタイミングで4人旅の作品でしょ。
別に狙ったわけでもらんたんがあの4人をナポリと重ねてたとも思わないけど、グループの存在があるのと無いのとでは違った実況が見れたような気がする。


少なくともナポリの存在はらんたん個人としてのモチベーションには大いに影響してると思う。助かる。ヘビーユーザーとして本当に助かる。
「動画が上がる」という安心感。そして毎週生放送で声が聴ける安心感。満足感。充実感。
しかもお金を払えている。嬉しい。かれこれ彼には8年くらいは楽しませてもらってるので返せる。これでおいしいもの食べてや。

 

ちなみにらんたんの実況についてFFで実況スタイル変わったなと思ったけどそれより前にこのへんから雰囲気変わったなと思った実況がある。

鉄人28号である。
これに関しては同意してくれるヘビーユーザーいるんじゃなかろうか。

はっきり何が変わったか説明できないけどとりあえずゲームチョイスの方向性は鉄人から変わったよね。
取っつきやすくなったというか…有名なゲームタイトルが増えたな~と。例外はあるけど。
取っつきやすくなったかと思ったらコンカーとホットラインマイアミで視聴者ふるいにかけたけど。


人にすすめるなら私はドンキーとカードヒーローをすすめたい。
ドンキーはコングいじりが面白いしカードヒーローはらんたんが本気でカードゲームを楽しんでるのが見てて楽しい。ストーリーも面白い。
でもFFも本当に良かったのですすめたいし、キンハ見てるとこれ一番みんなに見てほしい~と思うようになってきて大変。選べない。

ナポリの実況も面白いのばっかでどれをすすめるかっていうかこれはこんな感じで面白い、これはこんな感じで…だから君に任せるよ。みたいになっちゃう。

 

 

とにかく私はらんたんにこれからも純粋にゲームを楽しんでほしいな…とキンハ実況でしみじみ思ったのであった。
ほんとにバカOL並感だな。でもらんたんの実況が生きがいなんだから仕方ないよな。笑って癒されたいんだ。

 

12年目はもっとらんたんがやりたいこと実現してほしいなーと思う。
ナポリ結成してからオカタイとラジオしたり米津さんとごはん行ったり個人活動しててもきっとできなかったことができてるのでグループを生かして楽しいことしてほしい。
最初はグループどうなんのかなあと思ってたけど今のところ良い感じだ。らんたんも楽しんでるみたいだし。

 

雑談個人配信がぱったり減ったのもナポ生とかメンバーに話せるからなのかな。
実際、前に個人配信やったときもナポ生で話したいからここで話しにくいみたいなことちらっと言ってたし。(言ってたよね?言ってなかったらごめん)

 

 

本人は武道館に憧れてるけど、正直微妙な反応する視聴者もいると思うけど私はらんたんがどこまでいくのか見てみたい。
布団カバーかぶって出てきてもいいから。実際にスポットライトと拍手を浴びてほしい。

 

そうなったら差し入れ渡すから、楽屋裏でいらねーわー!って笑顔で言っててほしい。

モブサイコ100イベント感想

念願の2期発表。
拍手しながら涙を流す私。
生きようと思いました。


イベント前半はせっちゃんの前説からの新規カットを追加した1期の振り返りアニメからスタート。
イベントのコンセプトが「主役は霊幻」ということだったからどんな風になるんだ?と思ったけど事前にパンフ読んでたから始まってすぐ理解した。

1期の最初から爪支部壊滅までの出来事が全て霊幻の活躍だということにし、霊幻がベストセラーを狙って本を書く(モブに書かせる)というストーリーをベースにした霊幻の自伝風振り返り再編集になっていた。
これが笑えること笑えること…
オチまで完璧だった。

霊幻目線で振り返りをするというのは監督の案らしいが、ものすごくセンスが良いなと感心した。
再編集の仕方もなるほどこういう風に繋げるのか…と驚くとこ多々あった。
1クール分の再編集だからさすがにバッサバッサカットはしてるんだけど見たい部分はじっくり見せてくれた。(兄ペコ、「律ーー!!!!」、敵意100%、霊幻1000%など)

そしてオチがついてからの、原作知ってる人なら絶対わかるあのバーに霊幻が入ってレモンサワーを注文して席に着く。
レモンサワーを一気飲みして突っ伏した霊幻の「なんか良いことねえかなあ…」(うろ覚え)のセリフからバーのテレビに「告知」の文字が映るともう私の全身は痺れてた。

そしてテレビにズームして2期発表映像というなんとも…粋な…
会場マジで割れるほどの歓声と拍手だった。泣いた。

そして出演者登場。
最初からクライマックス。
そこには生きる希望しかなかった。


櫻井孝宏はもう安定の櫻井孝宏だった。
丸眼鏡櫻井孝宏だった。

せっちゃんも安定のせっちゃん。
ほんとに27歳になったの?ってくらい無垢。
舞台で見た気迫は夢だったのかと思うくらいいつものフワフワ伊藤節生

松岡君はなんか結構見慣れてきた。
だけど今朝弱ペダ見て青八木に惚れ直したとこだったのでアッ、青八木の声がする…と照れたりした。(なんで?)

大塚さん、良い声すぎて意味がわからなかった。
マジで良い声ダナア!?!?ってなった。
割と脊髄反射で喋るからみんな困惑すること多くて笑った。
前のイベント大塚さん来られなかったから今回登壇できて良かった…。

そんで入野自由
みゆ、会いたかった───。
律の声がした。(そりゃそうじゃ)
ほんとに律の声したから出演者挨拶のとき泣いた。(情緒が…)
みゆ頑張ってた。主にツッコミ頑張ってた。ありがとう。君がいてくれて良かった。

大塚さんがみゆが外国行ってたから2期できなかったもんねって冗談言ったら「違います!!!!」って断固否定したり最後の挨拶で「僕も帰ってきましたから…モブサイコのために」って言い出したりほんと調子の良い奴だこと。(好きです。)


コーナーの詳細はめんどくさいから書かないが、せっちゃんのアロマ暴走特急のポーズ再現はなんか可愛くて微笑んだことだけは書いとく。
あと律が電柱の上に立って街を見下ろすポーズもみゆが再現してて笑った。

コーナーのあとはOPを歌ってた歌手の方がOP歌って盛り上がった。
やっぱあの曲テンション上がる。カウントアップ楽しい。

最後はまた出演者挨拶で締め。
2期決まって早く言いたかったっていう人割といたからだいぶ前から決まってたのかな。
やっと発表してくれて嬉しいよ…

櫻井孝宏が「個人的に霊幻が好きで、声優人生そこそこ長くやってるけど新しい役の幅を広げてくれた」みたいなこと言ってたのが嬉しかったな。

2期は絶対ホワイティーやるだろうからどうやってあの霊幻を演じるのか…ワクワクとドキドキが止まらねえ〜。

2期は1期とはまた違う師弟が描かれるだろうからめちゃくちゃ楽しみだ…生きる…。
というか1期と同じスタッフで2期も見れるのが嬉しすぎる。ありがてえの極みMAX。

オタクだからどハマりした作品の製作陣の対談とかインタビューとかの記事じっくり読むの好きなんだけどモブサイコはマジで原作を大事にしてて嬉しい。
ただ原作を忠実に再現するわけじゃなくて、原作を踏まえて上手いことアニメならではのモブサイコ100を作ろうとしてる。

今まで色々アニメの製作陣の記事読んできたけど、モブサイコの立川監督は私の中で1番すごいな、好きだなと思える思想と発想の監督だなと思った。

1期は作画もめちゃくちゃ良かったからまたボンズさん…よろしくお願いします…。
製作陣記事でも触れてたけどモブサイコは一言で形容できないほど色んなジャンルのドラマが詰まった作品だからアニメでも今まで見たことないような表現とか演出とかたくさん出てきて、それが馴染んでてめちゃくちゃ良かった。

EDのペイントオングラス好きだったからまた2期のEDもやってほしいな…


モブサイコは1期の後の展開からまた更に面白くなるから2期本当に念願だった、嬉しいしか言えない。
松岡君も言ってたけど1期の時点でOPの映像の中に1期以降のものも入ってたから期待はしてたよ。
大塚さんが2期決定はみんなのお財布のおかげ(直訳)って仰ってたしね、円盤買って良かった。2期も買います。


それはそうと今回のイベントはEDのリフレインボーイが1度も流れなかったから会場出てから自分でiPodで聴きながら帰ったんだけどマジで歌詞が良いですね。

OPにもEDにも製作陣にもキャストにも恵まれてほんとこんな作品に出会えて良かった…。
ONE先生ありがとうございます…霊幻スピンオフも楽しみにしてます…。


長くなったけどこの辺で。
超能力者にありがとう。

舞台モブサイコ1/7夜公演を観てきたよ

舞台モブサイコ100観劇してきました。感想書くぞ!
ネタバレするぞ!気をつけろ!



いや~…どんな感じになるのかな~と思ったけどすごく良かった。

舞台ならではの演出良かった。
特にエクボ。いやそうきますかと。
何度も笑わされた。とにかくエクボ良かった。

ストーリー的にはアニメ準拠で、ざっくり言うと
妖怪天井破り→脳電部→女子高潜入→肉改部→vsエクボ→vsテル
で最後は律の「あれは…兄さんじゃなかった!!」で終わるんだけどその終わり方も良いのよ。
続編ぜひ観たい。


演出も良かったんだけどなにより役者が良かった。
演技が結構アニメの声優の演技と近い人が多くて違和感なく入ってきた。

特にトメさんはアニメみ強かった。けど舞台らしさもあって良かった。
脳電部では地味に犬川が好きなんだけど犬川もキャラ立ってて良かった。

逆に徳川は原作、アニメと違ってコメディ感が強くなっててこれはこれで面白かった。

郷田部長はマジでただの郷田部長だった。再現度120%だった。

米里ちゃんは声が可愛かった。パンフ読んだら役者さん元々アニメ見てたみたいで演技も良かった。

テル、イケメン。見事にテルだった。

鬼瓦、イケメン。イケメンだけどバカ。

律、律。
律であった。
声が結構自然にアニメに近くてびっくりした。
律であった。
いや~…律であった。
出番が少ないのが非常に惜しい。
律…律…

意外とツボだったのがエクボ。
なだぎさんすげえよ。なだぎさん。
声が良い。アニメと結構似てる。
そして前述したとおり様々な形でエクボを演出してくれた。面白かった。

そんでモブ。せつお…良いジャン…
アニメより演技力成長してる気がした。
終演後周りから「せっちゃん良かった…!」の声が多数聞こえた。わかる。良かった。
怒り100%時の静かな「怒り」ってセリフ、めっちゃ良かった。鳥肌立った。
あそこもっかい観るためだけにチケット取っても良い。BD買っても良い。

この公演の中で100%は怒りと悲しみなんだけどどっちも演出がすごい良くて…良かった(語彙なし)


そんで霊幻、霊幻新隆は存在したんだ!!!!!ってなった。
馬場良馬ありがとう。ありがとう。
背が高くてスタイルが良くて顔が良くて金髪が似合う男。
アニメとは違うんだけど確かに霊幻。
霊幻はいた…霊幻はいたんだ…

コミカルな演技良かった。
そして胡散臭いけど謎に頼りになる感じ。

パンフの霊幻の写真非常に萌えが過ぎていやいやこんなん…ダメでしょ…(?)ってなった。

ダメと言えば女子高潜入の女装。
いや霊幻足ほっそ。なっが。スカートみじかっ。
割と堂々とパンツ見せてくれてホホ…え?いいの?ってなった。

女装はせっちゃんもウオ…ってなった。
華奢で遠目から見たら普通に女子だった…

あの時ばかりは観客全員の視線が2人の下半身に集まったと言えよう。


終演後の日替わり挨拶は律と鬼瓦だったんだけど、
その前にせっちゃんが噛んでテンパって「あれ…?挨拶今日誰でしたっけ…?」ってド天然かましてきて死んだ。

あと演者横並びになるときに律がしれっと肩で隣の霊幻どついて霊幻にオイッて反応されてもつーんとしてんのありがとうだった。
律、存在してんじゃん…

そんで何かの話からなだぎさん「飲み物頼むときみんなデカビタ!って言うんだけど俺だけお茶って言ったら律に「ジジイだからしょうがない」って言われた」
ほんと笑った。しれ~~っと毒舌リアル律…
この話聞いてなだぎさんマジ良い人なんだなって思った。


パンフのインタビューも読んだけど現場の空気良いんだな~って感じだった。
舞台ならではのモブサイコを作ろうとしてて見事に出来上がってたから素晴らしいなと。


いやほんと良かった。
良かった。これに尽きる。
終演後迷わずパンフ買ったけど買ってよかった。
たびたび霊幻を眺めてにっこりしている。
BD買おうかな…。


3月にアニメイベントも行けるしアニメ2期を期待している。
舞台も続編あるといいな…!
原作は完結したけど新たにコンテンツが広がってて嬉しい。
モブサイコ100、まだまだ追いかけるぞ!